ベリーダンスでクロストレーニングが重要な理由

2020年03月13日

クロストレーニングについて。


現在自分のやっているダンスやスポーツとは、別の競運動をしたりトレーニングに多様性を持たせて、本来のダンスやスポーツだけをやる以上の発展性を伸ばすことです。

似て非なる種目を取り入れると新しい発見が手に入りやすいのです。


様々な動きを通して基本となる「身体の使い方」を手に入れることができたら、どんな動きに対しても踊りこなしたり競技が出来るようになります。

ダンスx水泳、格闘技、ヨガ、ランニング、、

あなた自身が興味を持つものならなんでも良いと思います。

同じことだけをルーチンとして繰り返すと、身体が自然と省エネ化してしまい身体を最大限使わなくなるなと言うのが私の実感としてあります。

慣れない動きだと、頭も身体も全力で取り組みますし、ダンスにしろ他のスポーツにしろそれ特有の動きってありますよね。

いろんな刺激を与えることで、今までできなかった動きができるようになったりうまくなったりします。


ベリーダンスを踊り続けるためには筋力と柔軟性が必要で、長く安全に踊り続ける為に様々なクロストレーニングをしています。

<過去10年のうちに挑戦したもの>

  • アシュタンガヨガ
  • ピラティス
  • ジャイロトニック
  • ズーク
  • アルゼンチンタンゴ
  • ボルダリング
  • フラメンコ
  • ランニング
  • キックボクシング
  • 陰ヨガ
  • エアリアルシルク&エアリアルヨガ→今ココ

なぜヨガだけ、種類が細かいのか、、笑


好きなのもありますが

上記に挙げたヨガに関しては、アプローチが全然違うので私の中では別ものです。

エアリアルシルク&エアリアルヨガを選んだ理由は、

  • 体幹を使う感覚や骨盤の使い方に通じるものがある。
  • ベリーダンスで使う頻度の少ない腕や脚の筋肉を鍛えられる。

が取り入れている理由です。

あくまで私の場合です。


エアリアルシルク&エアリアルヨガは見た目よりもなかなかハードな面がクロストレーニングとして続いているのも理由だったりします笑

ぶら下がることで得られる開放感もハマります!


ストレス発散だったら、キックボクシングのミット打ちがおすすめ!

がっちりした男性に全力で蹴ったり殴ったりできる楽しさ!

やってみてわかったのが、対面でやるの(試合形式)が全く好きじゃなかったのと、スケジュールが合わなくなって半年でさよならしました。

先生には体幹強い!とお褒めいただいたのが嬉しかったな。

あと、挨拶が爽やかな素敵な男性ばかりだったのが心の栄養だった笑!


ペアで行うものに関して言うと、当時教わっていた先生が言うには

一人で踊る楽しさをわかっちゃった人は相手に委ねるのが苦手

なんだそうです。

一人でスイスイ動けちゃうから、相手のリードを待って委ねる楽しさを知らない。自分の筋力で動いちゃうので、相手には楽〜と言われましたがそれは本来の楽しさじゃないんだと思います。

個人的に好きな人じゃないとくっつけない、、と言う理由もあったので続きませんでした。


数年続いたのもあれば、すぐにやめてしまったものもありました。

でもどれもコンセプトとしているところは体を通じて理解してきました。今でも自分で体を使うときや、他ジャンルの生徒さんに教えるときの大切な引き出しとなっています。