ダンスメイクのポイント

2021年12月29日

メイクのプロではありませんが、経験からシェアできることがあります。

ダンスメイクにおいては、

 ■普段のメイクとは違う

 ■なりたい顔になる

が大事だと思っています。


<普段のメイクとは違う>

どういうことか?

  • 「眉の描き方普段通りにしてない?つけまつげだけステージ用にしたって眉はいつも通りだとなんか変。

眉は顔の「額縁」だよ。」

つけまつげをつけた状態で似合う眉を描いて、離れたところからチェックしてみて。

つけまつげに負けないアイラインも忘れずに!

アイラインもリキッド、ペンシルなど色々あります。アイシャドウ でも良いし、やり方はたくさんあります。

あなた自身がメイクで普段使用しないなら、リキッドは難しいかも。

いろんなタイプがあるので、試してみてください。

人からお勧めされても自分に合わない時もあります。鵜呑みにせず、自分で足を運んでみてください。


<なりたい顔になる>

一番わかりやすいのはリップメイク。

もしあなた自身が自分の唇に対してコンプレックスがあったら?

唇の形や大きさにあわせて塗るのではなくて、なりたい形をリップペンシルで描いてから塗ってみて。

きっと自分の唇が好きになるはず。

注意してもらいたいのは、上唇は少し輪郭をオーバーしてアウトライン気味で塗ってみて。

富士山ぽく?ならずにすみます。

似合うリップはとことん試すしかない。行く前にできることと言えば自分の肌色からどんな色が似合うか?を絞り込みすると楽です。ちなみに私のお気に入りはBOBBI BROWNです。

プチプラコスメも好きですが、自分の気分を上げてくれる大事なものだと思っているので色もパッケージも飽きないものをお勧めします。お気に入りにたどり着くまで、結構あれこれ試しましたよ。

ブラシを使うか、直接塗るかでも大きく変わります。

存在感重視なら一番リップの色がつきやすい「直塗り」がおすすめです。私は口のパーツが顔の他パーツよりも強く、ショーの時などはさらに強調したくて直塗りしています。ムラのない綺麗な唇が欲しいなら「ブラシ塗り」ですが、これをしている方は色が薄くなりやすいので重ね塗りなどして衣装とのバランスを見てください。


メイクの時は、顔全体が映る鏡を!

メイクを終えて衣装を着たら、全身が映る鏡でチェック!


<おまけ>

イエローベースかブルーベースかの見分け方

昔、メイクを習った時に教えてもらった方法なんですが

ハイライトを顔にのせることで分かります。

 ■白いハイライト

 ■ピンクのハイライト

どちらが肌に映えるかで判断できます。

私はこれで自分がブルーベースだということがわかりました。


今回のシェアが、少しでもダンスメイクの助けになったら嬉しいです。