ジルは楽器です

2021年01月31日

ジルは楽器です!敢えて書きます。

振付の時にだけ練習しても、上手くはなりません。

ダンスと同じように練習を重ねなければ、上手くはならないです。でもちょっとしたコツで上手くなります!今日は叩き方、はめ方のことについてシェアします。いろんな教え方、考え方があるので自分に合うか合わないかは試してみて判断をしてみてくださいね。

叩くと早くなったり遅くなったりするのがジルです。慣れていないうちはテンポを一定にするのが大変です。それはおいおい練習を重ねていくとして、、、まずはちゃんと叩きましょう!ちゃんと叩ければ少しずつ落ち着いてきますよ。

よくある事例をまとめてみました。


▼叩いたときに蛙っぽくパコパコと音がしませんか?こんな感じではめていませんか?

叩き合わせるジルの内側の面が並行になるように指にはめていますか?これだと、内側の面が並行でないために、ジルの面が打ち合わさる時間に場所によってタイムラグが埋まれるのでパコパコ音がします。またジルに均等に力が伝わりきらないのでこういった音がします。

こんな風に内側の面が並行になるようにはめるときに角度を調整してみてください。パコパコが減ると思います。



▼音に合わせてジルを叩き合わせていませんか?

音に合わず遅れてしまう原因の一つです。

”ジルを叩く=合わせたい音に合わせる”

と言うイメージよりも

”ジルを叩いて離す瞬間の音=合わせたい音に合わせる”

です。

なのでモタモタ叩いていられません。リズムに合わせて自在にたたけるようになるまでは、これを意識して叩くと音にジルが合わずに遅れる、、と言うことから回避できると思います。


もう一つ、遅れる原因として指先につけすぎて力が入らなかったり指の先で叩くイメージでいることが挙げられます。

”叩くのは指の腹”

”つける位置は第一関節と爪の間くらい”

を目処にしてみてください。

あと、ゴムは嵌めてつめの色が変わるくらいです笑

痛いです!

がそうでないと、踊っているときに飛んでいってしまうので気をつけてください。誰かに当たったり、鏡を割る原因にもなりかねないので、気をつけてくださいね!